主催/水橋橋まつり協議会・水橋地区自治振興会・富山市北商工会水橋支所   後援/富山市

共催/北日本新聞社・水神社氏子会・日枝神社奉賛会・水橋神社氏子会・とやま市漁業協同組合

@水橋橋まつり実行委員会 076-478-0247

当日(本部) 076-479-1790

注意事項

☆初めて「水橋橋祭りの花火大会」を観覧してみたいとお考えの方は、是非お読みください☆

 会場にお越しの際は必ずお読みいただき、「水橋橋祭り花火大会」をご覧になる際のマナー向上にご協力をよろしくお願いいたします!

●水橋橋祭り実行委員会からのお知らせ

 水橋橋祭り花火大会当日は、かなりの交通量となり、水橋地区内を中心に大変な混雑が予想されます。臨時駐車場が極めて少ないので、花火観覧に際しては富山ライトレール・フィーダーバス、あいの風とやま鉄道、地鉄バスなどの公共交通機関のご利用をお願いいたします。

安全・安心の大会運営にご協力をお願いいたします

 人口約17000人の水橋地区が、橋祭り花火大会開催時には一夜にしてその約3倍の約5万人(推定観覧者数)に膨れ上がり、そのほとんどが浦の橋から東西橋とその周辺に集中します。

 駐車場から会場へ続く道は、人・人・人で、周辺道路も大渋滞となります。安全確保のため入場規制が行われる場合もありますので、その際は大変申し訳ありませんが、警備員(ガードマン・市消防団など)や係員の指示に従っていただきますようお願いします。また、立入禁止区域には絶対に入らないでください。

 

 時間や気持ち・心にゆとりをもってお越しください。

 

 安全で事故のないように、皆様が楽しい「水橋橋祭りの花火」の思い出をお持ちになって、お帰りになられるようにご協力をよろしくお願いいたします。

安全・安心の大会運営にご協力をお願いいたします

・ゴミの分別収集にご協力をお願いいたします。

 

 ゴミは「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」にて分別のうえ、会場に設置してあるゴミ箱へ!

 ゴミの分別収集にご協力をお願いします!

 

 毎年、「水橋橋祭り」では「ゴミ」が問題となっています。年々、回を重ねるごとに早い時間帯から会場にいらっしゃる方が多くなり、それに併せて会場内外に出る飲食等のゴミの量も増えています。

 またお帰りの際に、ご自分の座った場所にゴミを放置していかれる方が数多くいらっしゃいます。足元が見えにくい中、帰られる多くの方々の迷惑となりますので、お近くのゴミ箱まで必ずお持ちください。

 

 「自分のゴミは自分で処理」を合言葉に、ゴミのない会場を目指して分別収集のご協力を重ねてお願い致します。

 

 毎年、花火大会後の日曜日には、水橋中学校生徒会からの呼びかけで水橋橋まつり後の清掃が行われています。昨年も早朝に会場となった白岩川沿いに、学年ごと3カ所に集合し清掃活動を行っていただきました。約200人の参加者があり、地域の方々ともに「わが故郷の美化」にご協力いただいております。

また、当日設置されるゴミ箱も水橋中学校の生徒に作成をお願いしています。

 

 散乱したゴミを集めるのは本当に大変なことです。ボランティアの方々の苦労を少しでも軽くするためにゴミはゴミ箱までお持ちいただき、分別してください。

 

 素晴らしい花火の余韻に浸ったあとの「ほんの少しの心遣い」をよろしくお願いします。

花火の場所取りにはマナーを守りましょう!

 限られた面積でできるだけ多くの方に「水橋橋祭りの花火大会」を見ていただきたいと思っております。

マナーを守り、「譲り合いの精神で」ご見学くださいますようよろしくお願いいたします。

花火の来場は公共の交通機関を利用しましょう!

・時間に余裕を持ってお出掛けください。

 

 実行委員会では花火大会臨時駐車場(予約できません)を用意させていただいておりますが、台数限定のうえ先着順となっているため、早い時間から満車となってしまう率が高いです。それでも空駐車場を探す自動車であふれているので渋滞にはまってしまい、結局は会場までたどり着くことができずに花火を見られないまま…ということもございます。特に会場周辺一帯の道路は午後6時から通行禁止・通行規制となり、自動車・自転車の通行はできませんのでご注意ください。

 

 

・迷惑駐車、違法駐車、交通渋滞は救急車や消防車など緊急車両の通行を妨げます!

 

 迷惑駐車・違法駐車は付近の住民の方々の迷惑になる上に、万が一にも緊急車両が通ることができずに非常事態に!という危険性があります。危険回避のためにもご協力をお願いします。

 

 

・お帰りの際のご注意

 

 大会終了後は数万人の人がいっせいに移動するため、大変混雑します。会場周辺の道路は狭いため特に注意が必要です。会場内は足元が暗く階段や段差もあるため、安全確保のため警察署員・警備員(ガードマン)や消防団員などが交通整理をしますので、指示に従ってお帰りください。

 

 ベビーカー等の使用は人混みにより危険な状態になります。車椅子でおいでになる方も十分にご注意ください。混雑を避けるため、終了後に会場からすぐに移動されず、時間や気持ち・心にゆとりを持ってお帰りください。

 

 

・車でお帰りの方へ

 

 自動車やバスは、駐車場の場所にもよりますが、交通規制や渋滞の影響により駐車場から早く出ることは出来ない場合もございます。交通規制解除は23時(一部交通規制エリア内)ですが、水橋地区内は大渋滞により23時過ぎまでは身動きできない状況になることが多いので、車内で休憩をとるなどゆっくり落ち着いてから移動することをお勧めします。

 

 

 時間や気持ち・心にゆとりを持って、ゆっくりお帰り下さい。ご協力をお願いします。

その他気をつけていただきたいこと

・路上での座りこみ禁止!

 

 自動車の通行禁止地区内でも、緊急時には救急車や消防車は通ります。ひとりが座り始めると周囲の人も座るようになってしまい、緊急時に救急車や消防車が通れなくなってしまいます!

 

 人命にもかかわってくることですので、絶対におやめください!

 

 

・人ごみの中でのタバコ、タバコのポイ捨て厳禁!

 

 人ごみでお子様もたくさんいらっしゃる中、タバコを吸われるのは周囲の方々への迷惑行為となります。また、歩きタバコも大変危険です。最低限のマナーは守ってください!

 

 

・お帰りは“ゆずりあい”の精神で!

 

  花火大会終了後、早く帰りたいのは皆さん一緒です。譲り合いの精神で安全に帰りましょう。トラブルに巻き込まれては、せっかくお楽しみいただいた花火の余韻も消し飛んでしまいます。

 

 

・迷子!迷大人にご注意!

 

 会場となる白岩川一帯は、目印になるものがほとんどありません。初めてお越しなる方は迷うこともあると思います。近年は、お子様より大人、特にお年寄りの方が迷われてしまうことが多いようです。また、携帯電話も時間によってはつながりにくいこともあるかと思います。お連れ様とはぐれないようにすることが重要です。

 

 言い方は変かもしれませんが「困ったときの自分頼み」です。

 

 会場内の呼出等のアナウンスは大会運営上、重要な事項を優先して放送します。申し訳ありませんが、依頼されたもの全てを放送できるという訳ではありません。花火打ち上げ後も待ち合わせの呼び出しはできない状態となりますので、ご注意ください。

 

 

・トイレにご注意!

 

 観覧場内を中心に臨時駐車場など主要施設に、仮設トイレ(水洗トイレ・汲取式トイレ)をたくさん設置しております。

  しかし、会場では何万人の方々が利用するため、仮設トイレは人気アトラクションのように並びます。特に女性用は長蛇の列になりますのでご注意ください。かなり早めの行動が絶対に必要です。

 

  季節が『夏』でありますし、晴天時などは日中の気温も上がり、熱中症予防に水分を取ることは大切なことです。ですが、ビールなどアルコールの摂取は水分補給にはなりませんので飲み過ぎにご用心!ほどほどを心がけてください 。

 

 

・ドローン

 

 「水橋橋祭り」ではドローンの飛行・使用を禁止します。

 

 全国的に小型無人機「ドローン」を規制する動きが広がっていることを受けて、富山県で県が管理する施設での規制について検討をはじめました。

 県の検討委員会では、安全安心の確保とドローンの利活用に向け、適切なルール作りを進めています。

県が規制を検討するのは、空港や学校、公園などの県が管理する施設や富山マラソンなどの大規模なイベントです。

  小型無人機ドローンをめぐっては、昨年4月、総理官邸の屋上にドローンが落下していたことをきっかけに、各地でトラブルが相次いでいて、国の重要な施設とその周辺上空での飛行を禁止する法案が成立するなど、全国で規制の動きが広がっています。

 

・立ち入り禁止区域

 

 どこの花火大会にもあるように、花火打ち揚げ現場周辺は危険であるため立入禁止区域が設定されています。「水橋橋祭りの花火大会」は「安全面」に一番力を入れております。そのため、花火打揚げも花火の筒から離れた場所で遠隔操作(電気点火)で行っており、花火業者の安全確保にも力を注いでおります。

 

 危険区域内は常時警備員が各所に常駐し、また巡回しておりますので誤って侵入された場合は、指示に従って安全な場所へ速やかに移動をお願いしております。HPやプログラムなどの交通規制図で危険区域を確認してください。最低限のマナーはお守りくださいますようお願いいたします

・最後に・・・

 2015年には、酒に酔い、東西橋から飛び降りる不届きものや、川べりで寝てしまう若者がおられました、、、。楽しい​橋まつりですが「飲みすぎ」と「ハメのはずしすぎ」にはご注意を。